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HAA 2019(R1)年度 議事録


● 北海道山岳連盟 令和1年(2019)年度 第2回理事会 議事録

日時:令和1年10月 6日(日) 13:30~

会場  札幌教育文化会館302研修室

開会  会議成立要件(規約第27条)代議員定数50名のうち3分の1、17名以上で成立。
    →今理事会では委任含め47名(出席19名委任28名)につき成立。

議事録書記・署名人 秋元、田中、太田

会長挨拶
   上期道岳連事業は、天候、集客、運営面他、ほぼすべてがうまく回った。

議長選出
   慣例により、議長は会長が務める。

議事
1号議案 令和1年年度前期を振り返って
  1、日本山岳・スポーツクライミング協会の現況 (小野)
    この春、組織替えをし、JMSCAを英字名称とした。組織部、登山部、スポーツク
    ライミング部の3部体制。全国理事はブロック制を廃止(理事は適材適所で選出)。
    オリンピック絡みでSC予算が増加、5億になる。登山部も充実、日本スポーツ協
    会認定の指導員制度以外に、国際基準(国際山岳連盟UIAA)を満たすJMSCA
    夏山リーダー制度がスタートする。
  2、令和1年度を振り返って(明田)
    道岳連前期事業、運営について
    安全登山シンポジウム140名、全道交流登山会187名、山の日登山、北海道アウト
    ドアフェスティバル・トレラン大会530名等が成果を上げた。HP、リーフレット
    の広報活動を通じて、委員会事業や加盟団体との情報交換も進んだ。反面、
    全道交流登山会の引き受け団体がなく困っている。
    次の課題は、個人会員増(一般登山愛好家の組織化)、アルパインを求める山岳会員
    (若手)の育成だ。また、社会的要請に応え、安全登山の啓発活動を一層、努め
    たい。
  
2号議案 令和1年度前期事業報告(各委員長、詳細は総会資料参照)
 <事務局>通信体制が整ってきてきたので、情報連絡が良くなった。(益田)
 <総務委員会>「道岳連だより」年3回、HPも情報量が増えた。個人会員34名、リー
  フレット4000部発行。日高研修所は利用者減、全道交流会は盛況に終えた。(澤田)
 <指導委員会>4事業を実施したが、大雨で沢研が中止に。指導員更新(10月)は39名。
  山岳コーチ、スポーツクライミングコーチ養成講習会は、各14名と13名で実施中。(明田)
 <普及委員会>夏山講習会4回実施。毎回盛況だった。個人会員は定着したが、一般
  参加者(一般未組織登山者)は少なかった。受講者は計39名(横山)
 <遭難対策委員会>一般愛好家も対象にした夏山研修会を実施した。(一般8名、会員
  19名)北海道山岳遭難防止対策協議会総会は、各機関から46名参加。(斎藤)
 <自然保護委員会>美瑛富士トイレブース点検業務に6名参加。(増子)
 <ジュニア委員会>札幌の三角山で親子登山教室、「きたえーる」でSCリードを行った。
   参加者は各12名(うち保護者5名)と17名(うち保護者6名)。(高見)
 <海外登山委員会>海外トレッキング「ネパールアンナプルナしゃくなげ街道」が盛況
   だった。参加者16名。(下山)
 <競技委員会>道岳連主催大会2、道体協選手強化・派遣業務3、日山協関係1の計6事
   業を実施した。(山納)
 →(拍手で承認)
  
3号議案 令和1年度後期事業予定について(各委員長)
  <事務局>第3回理事会4/12 常任理事会11/30、1/23、3/26 道山岳9団体交流会11/4
  <総務委員会>道岳連便り1月発行、個人会員サポート、日高研修所納め11/2-3
  <指導委員会>日高研修所納め(義務研修)、山岳スキー研修会12/14-15ニセコ、
    氷壁技術研修会1/12-13層雲峡、山岳スキー(氷雪)研修会2/15-16三段山、
    山岳スキー技術検定会2/29-3/1日勝ピーク、山岳スキーツアー3/20-22トムラウシ山、
    指導員更新3月(8名対象)
  <普及委員会>冬山講習会2/8-9羊蹄山、3/15-16三段山、2/23室蘭岳
  <遭難対策研修会>12/7-8十勝岳、山岳共済加入促進(加入者はココヘリ入会金無料)
  <自然保護委員会>10/13-14増毛山道22名参加で実施予定(14日のみの参加OK)
  <海外登山委員会>氷壁技術研修会1/12-13に日程変更(指導委員会と合同)
  <競技委員会>ことしは夏期スポーツアスリート強化補助金がつく。(7スポーツ団体に適用、
    SCでは本州強化事業に充てる)下期事業は主催大会1、道体協選手強化・派遣業務4、
    日山協関係2の計7事業を予定。
  <ジュニア委員会>来年事業の検討
→(拍手で承認)
  
4号議案 備品報告(備品台帳)
  3万円以上が備品で(議案書通り)確認

5号議案(各種議題)
 1、安全登山シンポジウム5/30(益田)
    道警山岳救助隊長・西村氏、ココヘリ社長・久我氏、元「山と渓谷」編集長・久保田氏を迎えて、
    山岳遭難の実態、救出の仕組み等。内容の深いシンポジウムに。
 2、全道交流登山会 南空知大会8/24-25 (岩見沢山岳連盟・後藤)
    5コース計画したが、美唄山は親子熊出没で中止。187名参加。6回準備委員会開催、
    美唄山は宮西実行委員長が2回偵察し確認した。
 3、令和1年度 安全登山指導者研修会(東部地区) 9/14-15 (田中)
    大城医師の熱心な指導、道警救助隊員の救助実態、親身な対応、気象予報士の森山講師
    のわかりやすさ等、中身の濃い研修会だった。
 4、トレイルランニング9/21~22 (武田)
   道岳連会員スタッフ70名、ことしは過去最高の530名を超える選手、参加者には
   おおむね好評であった。(小野会長)手稲トレランは2回目で800人超えた。札幌市
   内の地の利だが、手稲はトレラン専門会社が運営、ルスツは手作りの良さが。
 5、全日本登山大会岐阜大会9/28-30 (田中)
   日本アルプスを控えているエリアだが、集客は大変そうだった。山は最高。
 6、国民体育大会 茨城大会速報10/4-6 (山納)
   少年男子(ボルダリング)4位 成年男子(リード)5位で実施中
 7、日高研修所納め11/2-3 (益田)
   登る山は未定、多くの団体、個人が参加してほしい。
 8、第4回山の日記念登山(益田)
   団体以外での報告記事も寄せてほしい。

6号議案 その他
  「全国高等学校総合体育大会登山大会」(内海)
    2023年(令和5年度)の開催が決定した。高校生500名と監督150名が集合す
    る。これから準備だが、多くのスタッフが必要になりそう。その際はよろしく
    お願いします!
  「来年度の役員改選について」(小野)
    常任理事会では議論したが、道岳連には<選考委員会>の規約がない。
    5期やったので、次を引き受けてほしい。
    (意見)会長とは別に、監事の在任期間も長すぎる?
    →監事2名は順次1名ずつ交代している。
  「日高研修所の継続使用について」(益田・小野)
    利用頻度が低すぎるので、費用も含め撤退を検討していきたいと思う。
    →(意見)函館では今年の夏に利用して助かった。(そのほか意見無し)
  
<質疑応答>
 ①事業案内等、電子メールだけでなく紙媒体(FAX)の案内もほしい。
  →事務局からの案内等、できるだけ努力したい。
 ②「美瑛富士避難小屋ブース点検」についての質問だが、道岳連での点検時、携帯トイ
  レの補充、募金函など、どうなっているのか?(前週に点検した時に気になっていた)
  →点検者に確認したい。
    
                      <議事録・署名人>秋元節男、田中清子、太田和子

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