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HAA 2018(H30)年度 議事録


● 北海道山岳連盟 平成30年度第1回常任理事会 議事録

日時  平成30年5月13日(日)10:00~15:00
会場  札幌エルプラザ


日時  平成30年7月26日(木)18:00~
出席  小野、斎藤、秋元、下山、明田、田中、横山、山納、澤田、高見、本林、一安、武田、
     奈良崎、春山、益田、玉木、上野、太田(事務局)
会場  札幌エルプラザ

会長挨拶
 ことし初の常任理事会なので、新しく任に着いた人から自己紹介をお願いしたい。
 <下山副会長、春山常任、武田常任(トレラン実行委員長)、高見ジュニア委員長、澤田
   総務委員長、田中副理事長>

報告事項
1、日山協総会、理事会、全日大会(小野会長)
  「登山月報」通り、日山協の予算が拡大した。(例年の1億規模から、今年は4億)
  スポーツクライミング登場によるが、組織もクライミング規定含めて整備中。
  全日大会は京都で開催した。都道府県の岳連からは114名と少なく、講演会は一般参
  加者が500名と多かった。来年は岐阜県で乗鞍岳中心となる。
2、全国指導委員長会議(明田指導委員長)
  指導員・コーチの名称が変わる。(すべてコーチに統一、検定基準も変わる。)
  夏山リーダー制度が発足、UIAAの世界基準に倣う。8月神奈川で第1回の研修会実施。
  (明田、田中)参加。その他、国体監督の基準について等々。
3、安全登山シンポジウム報告(5月28日)(上野)
  決算書の通り、繰越金20万、切り詰めた予算で済んだ。
4、国際委員総会兼第57回海外登山技術研究会報告(下山海外委員長)
  昨年の海外登山報告4例と、意欲的な岳連の取り組み、若手のいない岳連の現状など。
  北海道から佐々木大輔、藤川健がゲスト講師に招待され、デナリー南西壁スキー滑降、
  北アルプス1ディスキー縦走の報告、座談で好評を博した。
5、夏期遭難対策研修会(5月19~20日)(斎藤遭対委員長)
  40キロの重りを落下させ肩がらみ制動確保、素早いツエルト張り、肩がらみで要救助
  者を下ろす、二分の一での引き上げる、スケットを利用して要救助者を壁から降ろす
  等の研修を行った。参加者15名、スタッフ5名で日高研修所利用。
6、常任専門委員選任、規約、名簿について(益田事務局長)
  資料をチェックください!
7、普及・夏山講習会Part1、2の報告(横山普及委員長)
  鳥海山&月山スキー・スノーシュー(5月3~6日)18名、スタッフ6名で実施、天候
  悪く予定を多少変更。室蘭半島トレッキング20キロ&初めての岩登り(6月9~10日)
  8名、スタッフ6名で実施。参加者は満足だったが、集客率は悪く、魅力を十分アピー
  ルできなかったことを反省した。
8、大雪山携帯トイレ宣言をした(内藤→益田事務局長)
  (1)携帯トイレを適切に使用すること
  (2)そのための環境づくり
  (3)そのための登山者への呼びかけ
  (4)携帯トイレ普及に協力する人の輪を広げる
9、ボルダリング日本ユース(5月18~21日、鳥取)、奈良杯(5月27日)、高体連(6月
  26~29日、上ホロカメットク山、オプタテシケ山)(山納競技委員長)
  日本ユースAでは坂本大河が男子2位、奈良杯上位5名をJOC大会に派遣、高体連は
  悪天の中で実施した。
10、その他
  ペケレベツ登山道草刈りは21名参加、エリア外からの助っ人に感謝。(斎藤)

経過事項&協議事項
1、全道交流会 千歳・恵庭大会(8月25~26日)(本林)
  現在105名の申し込み、締め切りが過ぎたが急ぎ申し込みください。Tシャツ収益(10
  団体・393着で約10万)は運営の足しにする。
2、沢・登攀技術研修会(8月18~19日、白老川・三重の沢)(澤田)
  個人会員の参加(初心者)が多く、基礎を中心に実施予定。
3、普及・夏山講習会(横山)
  Part3「黒岳・赤岳・白雲岳」(9月8~9日)と、今要望の多い日帰り登山の1回目
  「プチ登山会・昆布岳」、10月で調整中。
4、登攀技術研修会(9月1~2日、小樽おこばち山荘・赤岩)(明田)
  山岳指導員義務研修会も兼ねるが、一般会員の参加も期待したい。(先着20名)
5、トレランについて(武田トレラン実行委員長)
  6月23日の第1回手稲山トレランには450名が参加(運営は企画会社フィールド)、
  恒例のルスツは今年10回目、80キロは止めて60キロ、30キロ、15キロほかで動員
  増を狙う。TJRトランスジャパンレース4回優勝の望月選手をゲストに呼ぶ。
6、ジュニア登山教室(8月2~4日、グラビティリサーチ&雌阿寒岳)(高見委員長)
  子ども18名、スタッフ計10名(ボルダリング3名、登山7名)子どもゆめ基金、日
  山協の助成金利用する。事後報告等の事務処理が大変である。
7、美瑛富士避難小屋ブース点検(7月29日)(内藤→益田)
  ボランティアスタッフ募集中!
8、パワフルレディース登山研修会計画(9月22~23日、石垣山&愛別岳)(下山)
  自立した安全登山の普及と技術向上を目的に、募集中、山岳指導員の義務研修も兼。
9、第17回スポーツクライミング北海道選手権要項(案)(10月28日)(山納)
  高校生については男女上位各2名を全国大会に推薦、ジュニア選手は男女10名程度を
  北海道山岳連盟として強化選手指定する。
10、自然保護指導員の集い(10月6~7日、日高研修所とペケレベツ岳)(増子→益田)
  自然保護の事例発表2例(トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト、地域と連携した山
  岳自然環境保全・斜里岳)と道岳連自然保護委員会の今後の活動、整備されたペケレ
  ベツ登山。参加受付中。
11、山の日記念山行(益田)
  山の日制定3年目のことし、道岳連では12団体が計画実施、もしくは計画中。山の日
  当日の登山会実施は6団体。
12、その他

連絡事項
1、「第21回ジュニアオリンピックカップ」の遠征について(8月9~14日、富山)(山納)
  男子3名、女子2名の5名。引率は1名のぎりぎりの予算。最近のスポーツクライミ
  ング状況、子供や選手の意向、ケガの問題等、難問続出である。
2、第73回国民体育大会北海道ブロック予選会について(山納)
3、その他
  個人会員の登録は現在31名。(澤田)
                               (文責・秋元)


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