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HAA議事録 このページは直近の会議議事録です
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HAA 2018(H30)年度 議事録


● 北海道山岳連盟 平成30年度第2回理事会 議事録

日 時  平成30年(2018年)10月14 日(日)13:00~
会 場  札幌エルプラザ中会議室

 ※会議成立要件:定員数49名中3分の1(17名)以上→きょうは23名+23名(委任状)=46名

会長挨拶
  日山協(日本山岳・スポーツクライミング協会)の状況は昨年来から激変している。
  スポーツクライミングが東京オリンピック種目になったので業務多忙。(協会の予算は、1億から5億へ)
  組織の改編も進み、ブロックが9から6になる等も検討中。その場合、北海道は東北北海道ブロックになる。
  組織別会員数は、日山協は7万、労山2万5千、日本山岳会5千ほか。

  ※議長:慣例により会長が務める

議事                                         議案はこちらを参照
1号議案 平成30年度前期を振り返って(明田)
   主な行事は予定通り実施された。安全登山シンポジウム、全道交流登山会(恵庭千歳)、山の日事業、
  北海道アウトドアフェスティバル(トレイルランニング)など、例年以上に活発な側面も見られた。
  HP、リーフレットで大半の事業が案内されているが、さらなる活用をお願いしたい。HPの毎月の写真投稿も。
  各委員会事業も予定通り実施できたが、加盟団体との接点、事業内容をどうするか、さらに検討を進めたい。
  アルパイン登山活性化のため、合同登山会を3回実施できた。今後も継続したいので、ご理解、協力を。
  また、スポーツクライミング、安全登山の推進という社会的要請に、さらに応えてゆきたい。

(日本スポーツクライミング協会の関連事業)
  平成31年度安全登山指導者研修会(東部地区)の北海道開催が要請された。
  夏山リーダー制度が発足する。一般登山者を主に対象とする、安全登山を目的にした教育システム。
  指導員資格の中では<スタートコーチ>の位置づけ、コーチⅠ(現指導員)、コーチⅡ(現上級指導員)の
  下位資格となる。(議案書参照)

第2号議案 平成30年度前期事業報告

事務局(益田)
  日山協関係業務(総会、理事会、競技委員会、指導委員会、海外登山研究会、安全登山研究会に参加)

総務委員会(澤田)
  広報関係は道岳連だより3回、リーフレット4000部発行した。また、HPには随時情報を流した。
  個人会員は10月現在35名が在籍、行事の参加率は高い。
  交流登山会参加者は164名、日高研修所開きは45名。

指導委員会(明田)
  日高研修所・安全登山3事業、沢技術研修会(15名、スタッフ5名)、パワフルレディース(8名、スタッフ3名)
  を実施した。登攀研修会は参加者が少なく中止。指導員更新対象者は22名。

普及委員会(横山)
  3事業(夏山講習会)のうち、地震で1事業を中止した。(中止事業を含めスタッフ込み合計57名の参加)
  日帰り事業をことしから始めたが、参加者2名と少なかった。(実施)

遭難対策委員会(斎藤)
  夏期研修事業にスタッフ込み18名が参加した。

自然保護委員会(増子)
  2事業で参加者14名(美瑛富士トイレブース点検3名、自然保護指導員研修11名)

海外登山委員会(下山)
  高所登山富士山は10名(一般4名、山岳会4名、個人会員1名、スタッフ1名)

ジュニア委員会(高見)
  ジュニア参加者18名にスタッフ12名(ボルダリング4名、雌阿寒岳登山8名)

競技委員会(山納)
  2回のスポーツクライミング大会を主催した、(ジュニア参加者が増え、成年選手が減る傾向)
  4回の選手強化事業(道外合宿2回)に全国的な選手も登場、今後の活躍が期待される。
  国体(日山協)が鈴鹿山脈一帯で開催されたが、北海道代表は振るわず。(男子44位、女子40位)

第3号議案 平成30年度後期事業予定

事務局
  第3回理事会は4月14日(日)に変更→総会は5月12日(日)
  常任理事会は下期3回に。(12/2小樽、1/24、3/28)
  北海道山岳9団体交流会11/7札幌くつろぎフロアー、他に会議は日山協行事関係

総務委員会
  道岳連だより発行、日高研修所納め11/3~4

指導委員会
  日高研修所・安全登山3事業(指導員義務研修) 11/3~4、山岳スキー研修会12/15~16
  氷壁技術研修会1/26~27、山岳スキー(氷雪)研修会2/9~10、山岳スキー技術検定会2/23~24
  山岳スキーツアー4/26~29ほか指導員更新業務39名

普及委員会
  冬山講習会2回(初級2/2~3、応用3/16~17)、日帰り講習会3/31

遭難対策委員会
  冬期遭難対策研究会12/8~9(雪崩・救出・搬送)

自然保護委員会
  自然保護指導員の認定更新業務(対象者15名)

海外登山委員会
  氷雪技術研修会1/26~27(指導委員会と共催)

ジュニア委員会  
 下期は、来年の事業を多角的に検討する。

競技委員会
  第17回スポーツクライミング大会10/28で、強化選手10名選抜。強化合宿は通年。
  12/22~23全国高校選抜クライミング選手権(埼玉)、日山協スポーツクライミング部ブロック研修会2/24

第4号議案 備品報告書(備品台帳)
指導委員会では来年以降、プロジェクター、電動ウィンチのみ備品(3万円以上)扱い。(議案書参照)

第5号議案 各種議題

1、トレイルランニング大会9/23(武田)
    3年間選手数が減少したが、ことしは400名を超えた。10回大会、TJR4回優勝の望月選手(招待選手)
    の効果か。60キロで大会新記録が出た。完走率が高かったのもよかった。

2、安全登山シンポジウム(明田)
    好評のうちに終えたが、来年度は、講演者の推薦をしていただければありがたい。

3、全日本登山大会京都大会6/16~18(小野)
    全国からの参加者は170名、山岳ではなくハイキングコースの設定のせいか?
    講演会は一般希望者も参加できる仕組みで、800名を超える賑わい。
    来年は9月末の岐阜大会。御岳山、乗鞍岳、穂高が入るので参加者が増えそうだ。

4、研修所納め案内11/3~4(澤田)
    先ほど触れたが、交流会の翌日、3部門に分かれて研修を行う。

5、国民体育大会福井大会速報10/5~7(山納)
    少年男子は3位(ボルダリング)、成年男子は5位(リード)、個人で杉本怜選手がリード1位。
    若い監督の熱意が結果につながったのか。

6、全道交流登山会恵庭千歳大会8/25~26(村中)
    1日目雨で山岳会の交流が少なかったが、翌日の登山コースは縮小して実施した。

7、平成31年度安全登山指導者研修会「東部地区」(田中)
    一昨年の那須岳事故により、名称変更した。(中高年の名称を削除した。)その流れで、高校監督が
    10名参加、定員40が60名になった。 
       来年は北海道らしい研修会が期待される。これから内容を詰めていきたい。実施日は9月連休を予定。

8、山の日記念登山第3回報告(益田)
    18団体から報告が送られてきたので、まとめて報告書として配布する。(予算がないので白黒コピー)  
    山の日を問わず登山に向かう愛好家は増えているが、山岳会加入にはつながらない現実がある。    
   →(関連して質問)「道岳連だより」は印刷(現状は白黒コピー) にならないのか?(横山)

6号議案 その他  

   理事会の開催時間を午後にしたいが如何か→函館、釧路は午後が良い。
    理事会の委員会報告を短縮したほうがよい(数字などは収支計のみでよい)(為野)→賛成の声が多い。
   室蘭山岳連盟はことし60周年になった。白鳥ヒュッテは2021年3月末閉鎖(駒込)

<閉会>
                                        (文責・秋元)

議案はこちらを参照

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